【手磨き?電動?】電動ブラシのメリット・デメリットと売れ筋ランキング

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家電量販店に行くと様々な種類の電動歯ブラシが売っていますよね。
Panasonic、ブラウン、PHILIPSなど多くのメーカーから電動歯ブラシは発売されています。

皆さんの歯磨きは手磨きですか?
それとも電動歯ブラシを使用していますか?

日中の歯磨きはPanasonicポケットドルツ(電動歯ブラシ)がオススメ

2016.03.06

手で丁寧に磨くのが一番」なんて聞いたこともありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

自分にピッタリな電動歯ブラシを見つけることができれば、もしかしたら手で磨くよりも効果的に歯がキレイになるのかもしれません。
今回は電動歯ブラシについて種類やメリットを調べてみました。

電動歯ブラシってどんな種類があるの? 使用するメリットやデメリットは?

電動歯ブラシは簡単に言うと「ブラシ部分が自動で動いてくれる歯ブラシ」です。
自動で動いてくれる分、手で磨くよりも歯垢をより多く落としてくれそうなイメージがあります。

まずはそんな電動歯ブラシの種類について解説していきたいと思います。

1・振動式歯ブラシ

このタイプの電動歯ブラシはヘッドの部分が振動運動してくれるのが特徴で、安いものであれば1,000円位でも手にすることができます。
しかし、振動数は低めで単純に高速で往復運動を繰り返しているだけなので、自分の手で頑張って動かすのと大差ありません。

2・回転式歯ブラシ

この歯ブラシはヘッドの部分が丸い形をしています。
普通の形の歯ブラシではなかなか届かない部分まで毛先が届く利点があります。
ヘッドの動きも振動ではなく回転という動きをするもの特徴です。

3・音波式歯ブラシ

このタイプは振動式の歯ブラシに音波を発生させることで歯垢を落とします。
通常の振動式とは比べ物にならないほどの音波振動を発生させることで、高速水流や細かい気泡が周辺の汚れまで落としてくれます。

4・超音波式歯ブラシ

超音波式は音波式よりもさらに汚れを落とす力が強くなったタイプです。
振動数は毎分100万〜150万とも言われています。
この超音波振動により細菌同士の連鎖を断ち、歯垢を落としやすくしてくれます。
さらには歯茎や骨の細胞を活性化させる効果があるとされ、歯周病の予防・改善に効果が期待されるそうです。

電動歯ブラシのメリット・デメリット

次は電動歯ブラシを使用することでのメリットやデメリットについて解説していきます。

電動歯ブラシのメリット

こどもの場合

歯が生えそろっていない頃や、歯列矯正中などの歯の磨きにくい時期の磨き残し対策になります。
最近ではスマホのアプリと連動した歯ブラシも並行して利用すれば、子どものうちから上手な歯磨きが身につくかもしれません。

大人の場合

自動で動いてくれるので、忙しい朝の歯磨きも短時間で素早く磨くことが可能です。
もちろん丁寧に磨けば歯垢を除去できるので歯周病の対策にもなります。

高齢者の場合

子供と同様ですが、あまり手を動かさずに歯を磨けるところです。
若い頃に比べると、手が不自由になりがちですので、しっかり磨ける電動歯ブラシは最適だと言えるでしょう。

電動ブラシのデメリット

こどもの場合

小さな子供には少しだけ重たいかもしれないという点。
また、刺激が強い点もマイナスポイントです。

大人の場合

自動で動いているためか、磨き残しが多くなってしまうようです。
また、手磨きと違いコストが大きくかかってしまうことも挙げられます。

高齢者の場合

機械の扱いに抵抗があり、手で磨く人が多い傾向にあります。
また高齢者には刺激が強すぎる可能性もあります。

価格.comで売れている! 電動歯ブラシを比較してみよう

それでは実際に今売れている人気の電動歯ブラシについて見てみましょう。
今回は「価格.com」のランキングを参考にしてみました。

売れ筋1位「オーラルB PRO2000 D205232MXPK [プロヴァンスピンク]」

最大の特徴は、16度に傾いた特許取得済みの「マルチアクションブラシ」が歯茎の普段は届かない場所までしっかりと洗浄してくれることです。
「3D丸型回転」技術を採用したブラシは、1分間で左右約8,800回、上下約40,000回の超高速運動を可能にしています。

売れ筋2位「ソニッケアー イージークリーン HX6521/01」

売れ筋3位「ソニッケアー エアーフロス HX8215/22」

ミクロの水滴を噴射し、30秒で歯間洗浄する「マイクロバーストテクノロジー」を搭載した口腔洗浄器です。
ブラシが届かない部分の歯垢をやさしく除去することができるのが特徴です。

売れ筋4位「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71」

洗浄力を高めた独自技術「超音波水流」で歯茎に負担をかけない適切な水圧を維持しながら汚れを落とす口腔洗浄器です。
歯茎の状態に合わせて強さが選べる「10段階水流強さ調整」機能も嬉しいポイントです。

売れ筋5位「オーラルB PRO500 D165231UAW」

上下振動、左右反転運動の3D丸型回転で、一つ一つの歯を包み込んで磨いてくれるのが特徴です。
ブラシを押し付け過ぎると上下運動が止まるので歯と歯茎に優しいです。

以上が「価格.com」の電動歯ブラシの上位ランキングと特徴です。なにか気になる歯ブラシはありましたか?

ここまで調べて、電動歯ブラシについて感じたこと

ここまで電動歯ブラシについていろいろと調べてみましたがいかがだったでしょうか?
ちょっとは興味を持ってもらえたなら嬉しいです。

個人的におすすめしたいのは「音波式」か「超音波式」の電動歯ブラシです。

やはりこのタイプの電動歯ブラシは汚れの落ち方が他と比べて段違いなのがポイントです。せっかく使うのでしたらはっきりとした効果を実感できるものが欲しいですよね。

その中でも一点商品を上げるなら「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション」です。

この商品ははを磨くだけではなく、歯茎のマッサージや知覚過敏の人でも使用できるように5つのモードが搭載されています。
ブラシヘッドもゴム製のため一人ひとりの歯と歯茎にしっかりとフィットしてくれますし、高い振動回数と音波水流により優しく磨いてくれるのも嬉しいです。

みなさんも自分にピッタリな電動歯ブラシを見つけて、快適な歯磨きタイムを送ってみて下さい。

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