【後戻り?】インビザライン矯正1年+リテーナーVIVERA1年半の今

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インビザライン矯正ブログの多くは、矯正終了時点や、歯列矯正の安定期(概ね完成が見えてきた)あたりから更新がなくなってしまいます。

このサイト、インビザライフも歯列矯正中は正直書くことがなかったのです。
そのため、歯列矯正の途中経過や、歯列矯正終了後、どのように経過しているのか? という情報は多くありません。

そこで今回は、インビザライン矯正期間1年と、リテーナー期間1年(現在)を比べ、どのくらい後戻りしたのか? などを紹介していきます。

インビザライン矯正期間のおさらい

当サイトでは、1年間に渡り、概ね週に1度、インビザライン矯正中の写真を交え、アライナーの感想などを投稿してきました。

僕の場合、インビザライン矯正のアライナー交換頻度は2週間に1度
最近では7日に1度10日に1度など、人によって交換頻度は様々なようです。

インビザライン矯正は約1年間行いましたので、使用したアライナーは30枚弱です。

No1との3の歯並び比較

ちなみに、上顎(上の歯)の矯正は約半年間で、合計16枚のアライナーを使用しました。
下顎(下の歯)の矯正に30枚弱のアライナーが必要でした。

上の歯と下の歯でアライナー枚数が違う場合はどうなる?

上の歯と下の歯のアライナー枚数が異なる場合でも、使用アライナーが多いほうに合わせてアライナーが作られます。

僕の場合、わずか16枚で終了したアライナーですが、その後も下の歯に合わせて、30枚弱、新品のアライナーを2週間おきに付け替えていました。

歯を動かすアライナーを「アクティブアライナー」、歯を動かさない(保定する)アライナーを「パッシブアライナー」と呼ぶようです。

つまり、16枚のアクティブアライナーと、十数枚のパッシブアライナーを僕は使っていたわけです。

パッシブアライナー使用時にアタッチメントはどうなったか?

パッシブアライナーを使用するということは、歯を動かす動作は完了しているわけなので、リテーナーのような扱いになります。

リテーナーを装着する際はアタッチメントをすべて除去し、本来の自分の歯になるわけですが、パッシブアライナーを装着する際はアタッチメントを除去できるのでしょうか?

あくまで僕の場合ですが、パッシブアライナー装着時にアタッチメントの除去は行われませんでした。

歯科医師によると、「パッシブアライナーであっても、アタッチメントはそのままのほうがしっかりと保定できる」とのことです。

アタッチメントはいつ外れるのかなぁ?と心待ちにしている人も多いはず。
基本的には一番はじめのクリンチェック通りに進行するので、クリンチェックでアタッチメントが外れない限り、最後までアタッチメントは装着したままです。

インビザライン矯正終了!矯正後の流れ

僕の場合は30枚弱のアライナーでインビザライン矯正は終了しました。
矯正後の流れは以下のような感じです。

  1. アタッチメントを除去
  2. リテーナー用の型取り(VIVERAの場合)
  3. VIVERA制作待ちの間は以前のアライナーをそのまま使用(約1ヶ月)
  4. VIVERA完成後はVIVERAを装着

といった流れでした。

VIVERAが完成した後は、インビザライン矯正のアライナーと同様、1日22時間以上の装着を目標にVIVERAを装着し続けました。
今現在では、日中は着用せず、寝るときだけ欠かさずに装着しています。

インビザライナーのリテーナー、VIVERA(ビベラ)半年レポート

2017.09.22

【リテーナー】VIVERA(ビベラ)が割れた! 新しいリテーナーに交換

2017.09.20

遂にリテーナー開始!アライン社のVIVERA(ビベラ)二ヶ月レポ

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もちろん、インビザライン矯正のアライナー同様、歯列矯正後の保定器具、VIVERAの洗浄には愛用の超音波洗浄機を使用しています。
購入から2年以上経ちますが、まだまだ現役で、不具合なく動いてくれています。

僕が超音波洗浄機を買うべきだと思う3つの大きな理由

2016.06.23

リテーナーを装着して1年半。後戻りはあったのか?

さて、最も気になるリテーナー装着から1年半が経過し、どのくらい後戻りしてしまったのか?ということ。
一般的に子どもに比べると、大人の方が保定に時間がかかり、後戻りしやすいと言われています。

実際のところ、後戻りはしているのでしょうか?

僕個人の感覚だと、「後戻りはしていません」。

では実際に写真で見ていきましょう!

VIVERA:1年半経過

と、まだまだ矯正中の写真しかありませんでしたが、いかがでしょうか?
ほとんど同じだと思いませんか?

VIVERAもしっかりと装着すると、歯並びはしっかりと保定できるようです。

リテーナー生活は自己管理が大事

ブラケット矯正をしていると、常に歯に金属がついているので、何もしなくても歯を動かしたり、保定してくれますよね。
しかし、リテーナーの多くは取り外しが効くタイプかと思います。
そのため、ついつい面倒で外しっぱなしになる、といったこともあるでしょう。

しかし、保定こそしっかりと行わなければすぐに歯列が崩れてしまいます。

歯列矯正は矯正器具が外れて終わり、ではありません。

保定までしっかりと行いたいですね。

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