歯列矯正を始めて200日経ったので杜撰な矯正生活を語ってみる

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2016年1月にインビザライン矯正を始めて200日が経った。

最初こそ、しっかりと歯を磨き、1日22時間以上の装着を意識し、実行していたが200日経った今となってはかなり杜撰な感じになってきた。

杜撰さを振り返ることで少し自分にを入れるために色々書いてみる。

食べ飲みの変化について

食べることが大好き。ほんと、とにかく食べることが好き。

インビザライン矯正を始めた当初は、間食も全くしなかった(元々間食が多いわけではないが)。

現在は食べられそうなものならインビザライン矯正をしながら食べてしまっている。

例えばフリスクみたいなやつとか。

アライナーは痛みそうだが、これが思いのほか食べられる。

しかし、普通の食事は避けている。

というのも、アライナーにべったりとくっついてしまうからだ。

こればっかりはいくら超音波洗浄機で洗ったところで綺麗に落ち切るわけではない。だから食事は避けている。

僕が超音波洗浄機を買うべきだと思う3つの大きな理由

2016.06.23

コーヒーに関しては結構飲む。

最近はアライナーをさっと外してからコーヒーを飲んでいる。

やはり、コーヒーや紅茶を装着時から飲みまくったアライナーと、全く飲まなかったアライナーを比較するとかなり色が違うことが分かるから。

だからこそ、コーヒーを飲むときはなるべく外してから飲み、コーヒーを飲み終わってからすぐに再装着している。

これでだいぶ改善できていると思う。

以前はコーヒーを飲んだ後は必ず歯を磨いていたが、現在はそれすらもしなくなってしまった。

ちょっとずつ歯の色が黄色くなってきている気がするので、矯正終了時にはしっかりとクリーニングするつもりだ。

ホワイトニングは個人的にデメリットが大きいような気がするので現在のところ試すつもりはない。

飲み会への参加

矯正を始めた当初は、本当に飲み会に参加することもなかった。

最近はすっかり参加しまくるようになってしまった。

食事はアライナーを外したまま取り、おなかがいっぱいになったらアライナーを装着してアルコールを飲みまくってる。

虫歯になりそうな気がしていつもびくびくしているが、長時間外しているよりは良いだろうと自分を納得させている。

帰宅後は、どんなに泥酔していても超音波洗浄機でアライナーを洗うこと、そして歯を磨くことは現在のところ欠かしてはいない。

また、そういう時だけ虫歯の恐怖に怯え、コンクール ジェルコートF 90gで仕上げの歯磨きまでしている。

気休めにしかならないだろうけれど、安心材料は増やしたい。

矯正開始から200日が経過し、今のところ虫歯も虫歯予備軍もないので予防の歯磨きとしては間違っていないだろうと信じたい。

一日の装着時間について

22時間以上を目安としているインビザライン矯正だが、なんだかんだ慣れてしまうと1日に18時間くらいしか装着していない日もあったりする。

休日なんかは、外して昼食⇒歯磨きが面倒でそのまま⇒昼寝⇒装着する頃には歯が痛く…なんてことがあったりもする。

普通に生活している分には問題ないが、睡眠中には思ったよりも歯を強く噛みしめているようで歯が動いてしまうようだ…。

これは本当に良くない…。

最近では、装着していない時間を極力なくすため、以前は歯を磨いてから装着していたアライナーをすぐに装着するようにしている。

歯が動かないリスク>虫歯になるリスク

と自分の中で天秤にかけてのことだ。

もちろん歯を磨いてから装着することが望ましい。

さいごに

というように徐々に雑になっていっている。

自己管理の部分が大きいと言われるインビザライン矯正。

だからこそしっかりと自己管理をして、しっかりと装着していくことを推奨する。

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