【インビザライン矯正】アタッチメント装着後の3つの感想

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思った以上にたくさんの方に見ていただいているようで、インビザラインブログを続ける励みになっております!

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

アタッチメントの話

今日はアタッチメント装着について書いてみます。

前回、前々回とアタッチメントについて触れてきました。

前々回の記事は↓

インビザライン矯正もNo2へ!アタッチメント装着とディスティング

2016.01.29

前回の記事は↓

インビザラインNo.2 ~17日目~ No1とNo2を比較 インビザライン経過レポート

2016.02.03

今回の記事は、そんなアタッチメントについて、装着してみて実際どのくらい変わったの?というところを書いていきます。

アタッチメントを装着した感じとしては…

  • アタッチメントを装着している歯全体がザラザラとしていて、食事の際に食べかすがついていないか、結構神経質になる
  • 食事の際、アライナーは外しているので口内にアタッチメントが引っかかる
  • アライナーの着脱に時間がかかるようになった

という3点が大きく気になるポイントです。

上から一つづつ細かく書いていきます。

歯全体がざらざらしている

これは歯にレジンを塗ってから、アタッチメント用アライナーを装着し、光照射でレジンを固めているので仕方がない部分はあるかもしれません。

僕が通院している歯医者さんだけなのか、他の皆さんそうなのかはわかりませんが、めちゃくちゃザラザラしています。

ヤスリに近いザラザラ感です。

気になりすぎて思わず舌で触り続けてしまうくらいのザラザラ感があります。

結構摩擦があるようで、食事の際に食べかす(特にネギとか!)が付着していないか気が気じゃありません…。

ザラザラ感とは関係ありませんが、アタッチメントを装着したことで歯に凹凸ができるので、アタッチメントの間や、アタッチメントを基点として食べかすが付着することが多くなりました。

食べ物の付着や、歯のザラザラ感は、そのうち削れて滑らかになっていくそうですが、今現在はそのような状況でございます。なかなか気になる…。

アライナーを装着していないと口の中で引っかかる

前項から書いていますが、歯全体がザラザラしていて、アタッチメント装着により凹凸があるため、アライナーを装着していないと口の中でひっかかる感じがあります。

頬側に当たるアタッチメントはそれほど痛みを感じませんが、唇に当たる部分は、口を開ける度にアタッチメントが引っかかり痛いです。

普段は気にもなりませんが、口内の状況がちょっと変わっただけで、これだけ違和感を感じるものなんだ!と再確認。

やはり「健康は歯から」ですね!

なんだか痛いという項目ばかりですが、痛いものは痛いのです。

アライナーの着脱に時間が掛かる

アタッチメントが装着されたことでアライナーの形も一段と複雑になりました。

これまでは、歯の形に沿った凹凸でしたが、そこのアタッチメントの凹凸もプラスされるわけで、これまで通りにすっと着脱することは困難になりました。

装着は上から押し込むだけなので簡単なのですが、外すときは特に時間がかかるように…。

今まで通り外そうとすると、アタッチメントがアライナーに引っかかり簡単に外れてくれません。

何かよい外し方を探さなければならないですね。

こちらに関しては、日に日に、着脱の回数を重ねる度に慣れてきてはいて、ちょっとずつ時間は短縮されるようになってきました。

ちなみにアライナーを外すのにかかる時間ですが、最初は取り外しに30秒かかっていました。しかし、今は10秒もかからずに外すことができています。

さいごに

インビザライン矯正は、通常の歯列矯正(ブラケット矯正)とは比べ物にならないのでしょうが、思いのほか、手間と痛みがあります。

痛みや手間も、新しいアライナー装着後、大体3日も経過すると慣れてしまうので、人間の慣れとはすごいものだなぁと日々感じております。

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