【検証】インビザライン矯正中は滑舌が悪くなる!

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このブログをご覧になっている方は、インビザライン矯正を始めたい!と思っている方が多いのかな?と勝手に思っています。

そこで、今回は、僕がインビザライン矯正を始める前に気になっていた「インビザライン矯正って滑舌が悪くなるの?」という疑問について書いていきますね。

インビザライン矯正って滑舌が悪くなるの?

【結論】

滑舌は悪くなる!

いきなりでっかく結論を書いてしまいましたが、ほとんどの方は滑舌が悪くなると思います。

いくら薄くいマウスピース(以下アライナーと書いていきますね)とは言え、口の中に異物を入れると相応に影響を受けるものです。

どのくらい変化があるか、というのはスポーツ用のマウスピースが売っていますので、こちらで試してみるとわかりやすいかと思います!(これはかなり分厚いけれど…)

さてさて、ということで、日本語、英語を問わず滑舌が悪くなるインビザライン矯正ですが、どのくらい悪くなるのか?ということを続いてご紹介していきますね。

音声を載せても良いのですが今回はこんな方法にしてみました!

Siriで滑舌を判断!

Apple製品に標準搭載されている音声アシスタントSiri。以前にもご紹介したことがあったのですが、そのキレのある返答で一躍話題になりましたよね!

以前の様子はこちら

今回はもっといろいろな種類の早口言葉を言って

1.きちんと早口言葉を認識してくれるか?

2.Siriの反応

の2点を見ていきたいと思います。

それでは、まとめて御覧ください!

アライナーを装着した状態の滑舌はどうなのか?

いかがでしょうか?

機械の方で、自動的に認識している部分は大いにあると思いますが、きちんと早口言葉は言えていることがわかるかと思います。

僕が特別早口言葉が得意とか、滑舌が良い!というわけではございません。

アライナーを装着すると、誰でも滑舌は悪くなります。

しかし、慣れてくると、滑舌もかなり改善します。

インビザライン矯正中に滑舌が悪くなるタイミング

長いインビザライン矯正中。

このタイミングで滑舌が悪くなるなぁ…ということがあります。

それは、新しいアライナーを装着して2〜3日。こればっかりは仕方のないことなのかもしれません。

まだ新しい歯列に馴染んでいないアライナーは、チューイーをしっかりと噛み込んでいても、若干浮いた状態にあります。その為、きちんと噛み合わせているつもりでもどこかから空気が漏れてしまうんですよ。

そのため、自分でも「上手におしゃべりできない!」と感じてしまうほど滑舌が壊滅的に悪くなります。

僕はNo1とNo14のときに上記のように「上手におしゃべりできない!」という状態になりましたので、すべてのアライナーで滑舌が壊滅的に悪くなる、ということではございません。

何事もなかったかのようにいきなり馴染んでくれるアライナーもあるのでご安心ください。

言いやすい言葉、言いづらい言葉がある

すべての言葉が言いづらくなるのか?というとそういうわけではなくて、言いやすい言葉と言いづらい言葉があります。

  • あ行…基本的に言いやすい
  • か行…ほんのわずか言いづらい
  • さ行…空気が漏れまくって言いづらさを感じる
  • た行…下がアライナーに当たるため、言いづらさを感じる
  • な行…た行よりは言いやすい
  • は行…問題なく言いやすい
  • ま行…問題なく言いやすい
  • や行…問題なく言いやすい
  • ら行…た行よりは言いやすい

というように、音によっていいやすさは結構変わりますね。

た行が一番言いづらいので結構発音には気をつけています。

この辺の言葉を上手に回避しながら喋ることで、ほんとうの意味で気付かれない矯正になるのではないでしょうか?

さいごに

いかがでしたでしょうか?

僕自身、もう滑舌に関してはかなり気にならなくなってきています。

改めて実験してみましたが、ご参考になったでしょうか?

最後にTwitter上に溢れている口コミをまとめましたので御覧ください。

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